ジャケット印刷
iPod情報局の知ってますか? コイツは使えるiTunesの印刷機能を見て、iTunesの印刷機能が結構偉い事を知りました。
複数の印刷テーマが用意されていて、なんとトンボまで付けてくれます。
嗚呼これで今までに作ったCDジャケット用illustratorテンプレの存在意義が無くなっちゃった…
と、言う事も無かったり。
iPodやiTunesで聞いている分にはCDに焼く機会はそうそう来ないわけで。「ディスク作成」はデータのバックアップ目的やデータ渡しでDVDやCDRに…という機会の方が多いです。
どうしてもインデックスが欲しい時はlsコマンドで一覧を出し、エディタに貼付けて印刷したりしますが、iTunesの印刷機能を見て「ディスク作成に同じ様な印刷機能付けて欲しいなぁ」等と考えてしまいます。
中に入っているデータを一覧にしてジャケットサイズで印刷してくれる、そんな機能が欲しいですね。管理が悪いだけなんですが「ありゃ?このディスク何が入ってたっけ…」と一枚一枚ドライブに突っ込むのは面倒臭いですから。
インデックスを作るために使っているコマンドは
ls -RFvです。「R」は現在のディレクトリと、サブディレクトリの中身を全て表示してくれます。「F」はファイルの種類を示す記号を付けて出力します(シンボリックリンクなら@、と言う感じです)。「v」は日本語が化けないおまじない。
エディタに貼付けるのが面倒ならリダイレクトが便利です。ls -RFv > foo.txtで、現在のディレクトリにファイルのリストをfoo.txtとして保存出来ます。
UNIXを知らなくても、こういうちょっとした事でターミナルは便利に使えます。
- 2005.07.08 Friday
- Mac OSX
- 18:26
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- by faro